オンラインで修士号を取ろう!The Road to Get MPH

IT企業で仕事をしながら、公衆衛生の修士号を取得するまでのブログです。2015年8月にUniversity of Liverpool Master of Public Health program Management of Health Systems course に合格。

大学院に通っていることを職場で言うか、言わないか。

オンラインとはいえ、大学院は大学院。

通いの大学院なら、夜に授業があるため「お先に失礼します〜」と言い、オフィスを出るでしょう。その際は、おそらく職場の方に事前に説明をして、理解をしてもらっているでしょう。

オンラインの場合は、時間も場所も選ばない。だから残業もできる。努力して、定時すぎにすぐ帰るキャラを確立しているが、そうできない日もあるし、正直やっぱり心苦しい。

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 みんな、遅くまで仕事してるし・・・。

 

だけど仕事で手を抜いているわけじゃない。

そう。勤務時間中は(ダラダラしてるときもあるけど)、仕事はきちんとやっている。アウトプットも出している(つもり)。

だけど、仕事が「できる」人は、日本企業ではどうしてもハードワークして残業している(気がする)。

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私の場合、難しいのは、大学院の内容が仕事に直結しないこと。

 私はインターネットの会社で、法人相手のマーケティング関連の仕事に従事していながら、公衆衛生の勉強をしている。同僚からみると、きっと関係のない学問に見えると思う。(そんなことはなく、Management、統計、コミュニケーション、プランニングなど仕事に通ずることばかりなのだが。)

一生懸命働いている同僚にむかって「大学院の勉強あるんで、帰ります!」って言えるのか・・・??

 

私の出した結論

やっぱり誠実に働くのが良い+隠し事はあまり良くないというポリシーの元、以下のようなルールを自分の中で決めています。

働く上でのルール

  1. 一緒に働いているチーム、上長、もう1つ上の上長には、オンライン大学院に通っていることを伝える。
  2. 伝えた人には、何が可能で何が可能じゃないかも伝える。
  3. 【可能なこと】残業はできる。
  4. 【できないこと】火曜日、水曜日の残業。(レポートのため)。

その他のルールもあります。

  1. 水曜日にレポート提出があるため(2週間に1回)、月火水の飲み会は丁重にお断りをして、木金が参加可能であることを伝える。
  2. 突発的な飲み会は、木金であっても参加しない。(勉強の進捗にかなり影響が出るため)
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わざわざ書くことじゃないことは、

よくわかっているのですが、きっと困っている方・悩んでいる方がいるはず!と思って、書きました。

日本企業は、同僚との飲み会が好きですし、どうしても遅くまで残っている人が評価される傾向にあります。自分の夢は大事ですが、社会人としてうまく生きる必要もあります。

物事を並行して行うことは苦労を伴いますが、成長曲線も2倍になると信じて、一緒に?がんばりましょう!

ちゃお。

戦略的に睡眠を〜仕事と並行して大学院を進めるコツ〜

眠い

とにかく、毎日眠いです。

やる気がないとか、夜更かしが過ぎるとか、と違って、オンライン大学院をやっていると眠いです。

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一日3時間をどう確保するか

会社で8時間働く前後、1日3時間くらいは勉強します。

出勤前の1時間と、出勤後の2時間。

一番きついのは、朝イチと出勤後に勉強するというエンジンを掛けることです。一度、勉強モードに入ってしまえば問題ないのですが。

 

鍵は睡眠

やっぱり眠いと効率があがりません。

仕事に追われ、文献を調べて読むのに追われ、レポートを書くのに追われ、家事もきちんとしないといけない。友達とのご飯だって大切にしたい。

どうしても睡眠を削りがちです。

私も先日までは、

  • 26時に就寝
  • 7時半に起きる日々でした。

 

引っ越しを契機に

Photo credit: Tim Franklin Photography via VisualHunt / CC BY-NC-ND

 引っ越してから、生活リズムが安定してきました。ご飯も自炊を中心にして、出汁をよく取るようになってから調子がすこぶるいいです。

睡眠週間も見直しています。

  • 24時半に就寝
  • 7時に起床

と6時間半寝るようにしたら、勉強も仕事の調子もあがってきました。

 

睡眠を確保するために

勉強を少しだけサボるようにしました。サボるというのは

  • タスクをクラスメイトと協力する
  • 無理にクラスメイトをカバーしない
  • 文献は必要な部分を中心に読み、全部読まない
  • レポートは書く内容を決めて、それに合う論文を探す

これだけで、効率がぐっと上がって、夜の睡眠時間を早めることができたと思います。

 

見直しにあたって、こんな本も読みました。

 

最後に 

オンライン大学院と仕事、さらには家庭を並行させるととても忙しいですが、

寝ましょう。

寝ると人生が変わります。世界が明るく見えますw

ちゃお。

仕事とオンライン大学院を両立しながら、引っ越ししました。

タイトル通りですが、

引越ししました。

 2016年11月4日に、東京都大田区から江東区に引っ越しました。

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オンライン大学院をやりながらの引っ越しは大変・・・

何度か紹介していますが、University of LiverpoolのMaster of Public Healthのコースは、

  • 2週間単位のユニット
  • ユニットごとに、レポートとエッセイが課せられる。
  • ユニット× 3 (or 6) = 1 Module 
  • Module の最後には、Final Reportという通常の3倍の長さのレポートが課されます。
  • 2 Module ごとに1週間の休み

というスケジュールです。

このスケジュールのどこに引越し日をセットするかというのが、とても難しかったです。

隔週水曜日がレポート提出日

今回は、2 Module ごとの休みは日程的に合わなかったため、Moduleの最終に引っ越しをしなければなりませんでした。。。

引っ越しというのは、

  • 準備
  • 引っ越し
  • 荷解き

の3工程で構成されているため、前後の日程もしっかりおさえないといけません。

 

祝日を活かした引っ越しを実行

10月26日(水)レポート提出

11月3日(祝)引っ越しの荷造り

11月4日(金)会社からお休みをいただき、引っ越し

11月5日(土)6日(日)荷解き

11月9日(水)レポート提出

という、レポートとレポートの合間を縫ったスケジューリングでした。

 

公衆衛生では、Preparedness と Mitigation が大切

ちょうどいま授業を受けているdisaster management で、公衆衛生がかかわる4つのフェーズを習いました。

  • Preparedness
  • Mitigation
  • Response
  • Recovery

引っ越しと関連付ける必要はまったくないのですが、やっぱり準備して、できるだけ影響が最小限になるよう計画することが大切だと思いました。

 

まとめ

いや、ただ引っ越しだだけです。

ただ、物事を複数進ませながらやり遂げるのは大変です。しっかり準備して根気強くいきましょう。

引っ越しました。ちゃお。