オンラインで修士号を取ろう!The Road to Get MPH

IT企業で仕事をしながら、公衆衛生の修士号を取得するまでのブログです。2015年8月にUniversity of Liverpool Master of Public Health program Management of Health Systems course に合格。

大学院

アカデミックライティングは必須

オンライン大学院、公衆衛生コースの第2週目が始まっています。 3日以内に、課題のPDFを5本読み、350ワードのレポートを書いて提出するのが課題です。 英語のPDFを5本読むのは相当きつかったです。 英語の文献を読むスピードが全然足りていないのと、読んだ…

ついに授業が始まりました

10月8日00時から、ついに、ついに、授業が始まりました! 今回の授業は、Public Health in a Global Context というのがテーマで、 10月8日から12月30日の12週間行われるようです。 事前のオリエンテーションで、1週間単位の授業と聞いていましたが、蓋を開…

結局、レポートはマイクロソフトのWord

授業開始が10月8日なんですが、それに際してパソコンを買い換えました。 今まで、Macbook Air 11inch Late 2010というラップトップを使っていたのですが、さすがに、メモリが2Gで速度も遅く、容量のないので新しくソフトウェアをインストール出来ない状態で…

入学前の事前課題をやりました(レポート編)

前回投稿した「入学前の事前課題をやりました(e-learningコンテンツ編)」で、e-learningと一緒にレポート課題も3つあったことをお伝えしました。なので今回は、その3つの課題について書いていきます。 課題は、 1. 自己紹介をワードにまとめる 2. オンラ…

入学前の事前課題をやりました(e-learningコンテンツ編)

University of Liverpool(UOL)の授業は、モジュールといわれる単位で授業が構成されています。 モジュールというのは、毎週課題に対してレポートを出していくセットを12セット合わせたもののことをいいます。1モジュールに対して、12個レポートともうひと…

オンライン大学院のチューターは、すごく親切。エッセイまで添削してくれる。

TOEFLを3回うけて、80点→86点→88点 と点数を上げていったのですが、 合格最低点が88点にもかかわらず、大学院の事務局には86点の時点で連絡をしました。 2つ前の投稿「なぜオンラインで修士号を取ろうと思ったのか。」で説明しましたが、 University of Live…

オンライン留学のために、どうやってTOEFLを乗り越えたか

前回の投稿で、なぜオンラインで修士号を取ろうと思い立ったかを書きましたが、やはりそれでも避けられないのはTOEFLでした。 TOEFLとGMAT、エッセイの勉強に人生の時間を取られたくないと常々思っていましたが、やはり母国語が英語でない以上、TOEFLは受け…

なぜオンラインで修士号を取ろうと思ったのか。

ひとつ前の投稿で、なぜ私が公衆衛生(MPH)を勉強しようと思ったかを長々と書かせていただきましたが、今回は、本題の「なぜオンラインで、MPHの修士号を取ろうと思ったか」について書いていきます。 TOEFLとGMAT これが一番大きな理由かもしれませんが、TO…

公衆衛生の修士号(MPH)を取ろうと思った理由

私は、2015年8月6日現在、IT企業で広告商品を企画する仕事をしています。その前は、病院の管理部門で品質管理の仕事をしていました。そして、2015年10月からは、イギリスのUnivesity of Liverpool, Online Master of Public Health, Management of Health Sy…