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オンラインで修士号を取ろう!The Road to Get MPH

IT企業で仕事をしながら、公衆衛生の修士号を取得するまでのブログです。2015年8月にUniversity of Liverpool Master of Public Health program Management of Health Systems course に合格。

オンライン留学のために、どうやってTOEFLを乗り越えたか

前回の投稿で、なぜオンラインで修士号を取ろうと思い立ったかを書きましたが、やはりそれでも避けられないのはTOEFLでした。

 
TOEFLとGMAT、エッセイの勉強に人生の時間を取られたくないと常々思っていましたが、やはり母国語が英語でない以上、TOEFLは受けなければなりませんでした。
 
もともと77点を取っていた私にとって、働きながらなんとかこなせるレベルの大学で、かつ、世界的にネームバリューのある大学を探しました。一番当てはまったのが、University of Liverpool(UOL)でした。
UOLのTOEFLに必要な点数は、88点でしたので、残るは11点でした。
 
77点を取ったのは1年前でしたので、思い立ったが吉日、以下の本を買いました。

 

TOEFL TEST対策iBTスピーキング

TOEFL TEST対策iBTスピーキング

 

 

TOEFL TEST対策iBTリスニング

TOEFL TEST対策iBTリスニング

 

 

TOEFL TEST対策iBTライティング

TOEFL TEST対策iBTライティング

 

 

TOEFL TEST対策iBTリーディング

TOEFL TEST対策iBTリーディング

 

 

新宿の紀伊国屋にいき、いろいろ検討して、問題数の多さで選びました。

 
本を買ってから、まず計画を立てました。
私は、ライティングとスピーキングは、22点以上取れていたので、リスニングとリーディングに絞って初めの1ヶ月は勉強するように計画しました。
つぎの2週間でスピーキングとライティングを勉強し、本番へ。
本番は計3回、2週間おきに受けました。
 
80点→86点→88点 という点数でした。
 
リスニングに関しては、解いた問題はすべてiTunesにいれ、通勤のiphoneで常に聞いていました。内容を覚え、頭の中で暗唱できるまで聞きました。これは、2回目のテストで効果がすぐにでました。
 
リーディングは、最後まで点数があがらず苦労しましたが、わからない単語を徹底的に頭に叩き込みました。また速く読むことよりも、理解しながら確実に解いていくことを心がけました。すると、3回目のテストのときに、飛躍的に問題の理解度があがりました。
 
スピーキングとライティングに関しては、私はアカデミックライティングというのを習ったことがあったので、基本的にその文章の構造を使えば、20点は確実に取れるようになります。
 
 
ハーバードやオクスフォードを狙う場合、100点を目指して必死に勉強しないといけないようですが、88点という少しの努力で実現可能な目標だった私は、働きながら突破するのに非常に効率的に勉強できたとおもいます。
 
90点までは地道にやれば点数はあがります。小手先スキルを塾に習いに行く必要はなく、独学でできるということを伝えて、この投稿を終わりにします。
 
つぎは、エッセイについて書きます。
 
ちゃお