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オンラインで修士号を取ろう!The Road to Get MPH

IT企業で仕事をしながら、公衆衛生の修士号を取得するまでのブログです。2015年8月にUniversity of Liverpool Master of Public Health program Management of Health Systems course に合格。

結局、レポートはマイクロソフトのWord

授業開始が10月8日なんですが、それに際してパソコンを買い換えました。

今まで、Macbook Air 11inch Late 2010というラップトップを使っていたのですが、さすがに、メモリが2Gで速度も遅く、容量のないので新しくソフトウェアをインストール出来ない状態でした。

新しく買ったのは、Macbook Air 13 inch Early 2015 です。メモリを8Gに増強し、ハードディスクは、SSD128Gです。

いろいろ悩んだんですが、これにして正解だったなーと思っています。

 

【悩んだポイント1】 

まずは、新しいMacbookMacbook Airで悩みました。新しいMacbookはとにかくかっこいいのですが、ちょっと高い。そしてUSBの端子やHDMIの端子切り替えの接続部品も買わなければならず、時期尚早かなと判断し、使い回せるものが多いMacbook Airを選択しました!

 

【悩んだポイント2】

11インチか、13インチか。今住んでいるのが東京なのですが、実家の広島に4時間かけて帰省することが多々あります。またカフェでドヤリングだってやりたい(スタバでMacbookを使う)。

ですが、MPHの目的は学ぶことです。特に、University of Liverpool(UOL)は、アクティブラーニングといって、自分で文献を読み、レポートを読むことを主にするスタイルです。要するに読むべき論文と書くべきレポートは多いはずなので、画面が大きい方が便利だろうと判断しました。

300g重くなることを覚悟して、13インチを選びました。今のところ、大満足です。ちなみに電池も12時間持つので、電源を持ち運ばなくていいことを考えるとあまり重さは変わらなかったのかもしれません。

 

【悩んだポイント3】

メモリを増強するのか、インテルをグレードアップするのか、ハードディスクの容量を上げるのか。ハードディスクは、クラウドを使うので128Gでいいや、と初めに結論が出ました。インテルとメモリの問題については、新しいMacbookを参考にしました。新しいMacbookは、決して最高のインテルを積んでいるわけではなく、Core Mを積んでいます。

これは、今後のAppleはそこまで重い処理をしないものはCore Mレベルでいいよ!ということなんだろうと勝手に理解し、私のMacbook Airは、Core i5 からグレードアップしませんでした。

結果、メモリを4Gから8Gに増強しました。今までのMacbook Airが2Gだったので、今使っているEarly 2015は異様に速いです。最高ですw

 

【ソフトウェアは、Office】

ここまでAppleMacbook Airを語りましたが、レポートは全部「.doc」で提出しなきゃいけないんです。つまりマイクロソフトのOfficeじゃないと、UOLの提出ツールにアップロードできないんです。

なので、しぶしぶMac用のOfficeを買いました。基本的にはEvernoteで下書きをして、最終的にWordで校正・清書をしようと思ってます。

 

ただただ、徒然なるままに書きました。

 

ちゃお