オンラインで修士号を取ろう!The Road to Get MPH

IT企業で仕事をしながら、公衆衛生の修士号を取得するまでのブログです。2015年8月にUniversity of Liverpool Master of Public Health program Management of Health Systems course に合格。

ついに授業が始まりました

10月8日00時から、ついに、ついに、授業が始まりました!
今回の授業は、Public Health in a Global Context というのがテーマで、 10月8日から12月30日の12週間行われるようです。
事前のオリエンテーションで、1週間単位の授業と聞いていましたが、蓋を開けてみると2週間単位の授業になっているみたいです。
 
基本的に、第1週目に読み物の課題とそれに関するディスカッションを行います。
第2週目に追加の参考文献を読みながら、ディスカッションをもとにテーマに関するレポートを書き上げ提出します。レポートは500words前後みたいでして、だいたいWord1枚半〜2枚くらいの長さです。
 
さてさて、今週の宿題は、
・自己紹介文をディスカッションボードにアップして、互いにコメントしあうこと
・教科書のChapter 1を読むこと
です。
 
自己紹介文をディスカッションボードにアップして、互いにコメントしあうこと
自己紹介文は、オリエンテーション時に出ていた課題にだったので、それを使いまわすことが前提の課題でした。それに加えて、ちょっとしたプラスαのお題が出ていたので、200wordsくらい書き足しました。
クラスは全員で13人いるのですが、ディスカッションボードでは、13人を2つのグループにわけてコメントし合います。
※ディスカッションボードとは、掲示板みたいなもので、覚えている方がいるかわかりませんがmixiの掲示板に非常によく似ています。
ディスカッションは、13日の火曜日まで5日間続くみたいでして、6人の自己紹介を読んでコメントして、また返事して、というのが思った以上に大変です。
 
教科書のChapter 1を読むこと
教科書は、Naidoo, J., and Wills, J. , J. (2009) Foundations for health promotion. Edinburgh; Baillière Tindall/Elsevier. です。
非常に平易な英語で書かれていまして、TOEFL80〜90点の方ならほとんど辞書いらずで読める教科書です。
この教科書で、西洋の文化で定義されている”Health”と、WHOの定義するところの”Health”、そして専門家でない一般の人が捉えている”Health”について勉強しました。
 
感想
たまたま3連休の週末の直前が授業の始まりだったので、スムーズにスタートが切れたと思います。
油断は禁物、上に書いた2つの課題を来週にはレポートにしなければならないので、気を抜けません。
 
また余裕ができたら、ブログにします。
ちゃお