オンラインで修士号を取ろう!The Road to Get MPH

IT企業で仕事をしながら、公衆衛生の修士号を取得するまでのブログです。2015年8月にUniversity of Liverpool Master of Public Health program Management of Health Systems course に合格。

アカデミックライティングは必須

オンライン大学院、公衆衛生コースの第2週目が始まっています。
3日以内に、課題のPDFを5本読み、350ワードのレポートを書いて提出するのが課題です。
 
英語のPDFを5本読むのは相当きつかったです。
英語の文献を読むスピードが全然足りていないのと、読んだものをレポートにまとめる力がまだまだです。
その中でも一番大切だなーと思ったのは、アカデミックライティングの力です。
 
オンライン大学院の入学においても、TOEFLのテストは必須ですので、ライティングについてはある程度練習している方は多いと思います。
ただ、実際に文献を読み、自分の考えをじっくりまとめてレポートにするのは、TOEFLとは別の力が必要だと感じました。
 
TOEFLでは、時間内に「それっぽい」ことをロジカルに説明する必要があります。
それは大学受験と一緒のスキルといいますか、瞬発性と応用力がものをいう世界です。
 
しかし、文献を読んでレポートにまとめる力は、もっと「深い考え」と「書ききる能力」が必要です。
実はわたしは2年前に、テンプル大学ジャパンキャンパスのアカデミックライティング入門に通っていました。この第2週のレポートで、テンプル大学で学んだことが非常に活きていると思います。
 
アカデミックライティングの授業では、
・文章のフックの書き方
・文章の構成
・結論のまとめ方
を3ヶ月かけて、教えてくれます。
 
今回のレポートでは、Public Healthについての包括的な考えを、自分の体験を交えて書く課題でした。
・フックで自分のエピソードを書き、
・文献からPublic Healthの考えをまとめ、
・最終的には何が言いたいか言い切る
たったこれだけですが、脳みそをフル稼働しないとかけないレポートでした。
 
だめだ、疲れた。
ちゃお