オンラインで修士号を取ろう!The Road to Get MPH

IT企業で仕事をしながら、公衆衛生の修士号を取得するまでのブログです。2015年8月にUniversity of Liverpool Master of Public Health program Management of Health Systems course に合格。

Module 2 が始まりました。

Module 2 が始まりました。

今回のテーマは、"Generating and Evaluating Public Health Evidence".
こんな英語名で書いてもなんのこっちゃって感じのプログラムですが、蓋を開けてみると、
疾患や病気の流布に対して、統計的手法と文化人類学的手法をきちんと組み合わせながら公衆衛生の課題(イシュー)に取り組みましょう
というのがテーマみたいです。

 

まだまだ授業がきっちり始まっていないので、今回はクラスメイトの出身国について書いていきます。自己紹介のページがあるので、彼らの出身国を上から順に書きだしてみます。
(クラスメイトは、Moduleごとに入れ替わりがあります。)

出身国:
・セント・ルシア
・ナイジェリア
・ケニア
ジンバブエ
・ガーナ
・日本◀これが私です
・セントクリストファー・ネイビス
・カナダ
ザンビア
ウガンダ
・韓国◀教授

 

生徒10人10カ国+教授1人1カ国の計11カ国の人で、ディスカッションやグループワークをおこなっていきます。

ちなみに教授は、韓国生まれで韓国の大学院でMPHを獲得したのち、アメリカでPh.Dを獲得したようです。
今回のModuleは、アメリカから私達を指導してくれるようです。

リバプールの大学院に授業料を払っているので、教授はリバプールにいるのかな?と思っていましたが、冷静に考えると教授だってどこにいてもいいんですよね。

 

そんな感じでワールドワイドに、Module 2がスタートします。アフリカ勢とカリブ勢に混じって楽しく勉強したい思います!

ちゃお