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オンラインで修士号を取ろう!The Road to Get MPH

IT企業で仕事をしながら、公衆衛生の修士号を取得するまでのブログです。2015年8月にUniversity of Liverpool Master of Public Health program Management of Health Systems course に合格。

働きながら、オンライン大学院に通って良いと思ったこと

働きながら大学院に通っていることを、会社では公言していない。
といっても、上長や仲の良い同僚には言っているが、会う人会う人に「ぼく、大学院行ってるんで!」とは言わない(当たり前か)。かと言って隠しているわけでもない。

そんな前置きはさておき、働きながら大学院に通って良いと思ったことを書いてみます。(通うと言っても、パソコンからアクセスするだけ。)

 

アウトプットの習慣がつく

大学院の授業を受けると、読み物とそれに関するレポートを毎週求められます。締め切りに追われるのはストレスですし、奥さんにも迷惑をかけます(イライラしちゃうこともあるので)。

ですが、課題を必死に読み、お題に対して自分の頭で考えて答えを出していく作業は、脳に負荷がかかって気持ちいいです。

これは仕事にも良い効果が出ていると感じます。今までだと作業として認識しそうな仕事も、目的と目標、方法論を手書きで書き起こすことが大学院のおかげで習慣化しました。

ラフな手書きのアウトランをみて、第三者が聞いてスッと入ってくるか、確認します。頭が整理されているせいか、気が付くとエクセルやパワポを作る速度もあがりました。

脳に負荷をかけてアウトプットし続けるのは、人生が豊かになっている感じがして好きです。

 

人間が変わる?!

人間が変わることに関して、大前研一の有名な言葉があります。

 オンライン大学院では、大前研一のいう3つの方法のうち、2つの要素を取り込むことができます。

まずは、時間配分。朝1時間、夜2時間パソコンに向かって勉強することを、社会人1年目のときの自分は想像できたでしょうか?(いや、できなかった。)学び続けることを人生の中に組み込めたのは大きいと思います。

そして、つきあう人。僕は中高時代の友達と大学時代の友達に変化はないものの、それ以外の付き合いが変わりました。オンラインのクラスに刺激的な人たちが多くいます。国の医療システムを作ったり、カリブの島で看護師をしていたり、子供を二人育てるシングルマザーで働きながらも勉強している女性がいたり。彼らは自分の価値観を振り返る良い質問をいつも投げかけてくれます。

リアルな人の付き合いも変えました。なんだかんだ勉強が忙しいので、会いたい人や今会っとくべき人を自分の中できちんと意思をもって会うようになりました。(もちろん、偶然ヒトに出会って、それがきっかけでまた新しい輪ができる、というのが理想ですが・・・。)

 

良いこと2つ

1. アウトプットの習慣がつく

2. 人間が変わる?!

働きながらオンライン大学院を始めると、こんなに良いことがありました!
え、全然良く思えない?
そうかもしれませんが、自分を追い込むのが好きなんですw

ちゃお