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オンラインで修士号を取ろう!The Road to Get MPH

IT企業で仕事をしながら、公衆衛生の修士号を取得するまでのブログです。2015年8月にUniversity of Liverpool Master of Public Health program Management of Health Systems course に合格。

Macbookで、文献を読みながらEvernoteを使ってメモを取る方法

大学院 大学院-ソフトウェア

 課題がたくさんあるのに、眠くてしょうがないのでちょっとだけブログを更新。

オンライン大学で勉強されている方のこんな投稿を見つけました。

大学によってカリキュラムは違うのですが、私の場合は2週間に一度締め切りがやってくるシステムでして、だいたい水曜日がレポートの締め切りです。
すると木曜日はたいてい疲れきっています。ただ今週は金曜日まで「雑巾」のような状態が続きました。なので土曜日スタートです(だけど、まだ眠い)。

 

そんな雑巾のような状態で、ひとつ発見したことがあります。
Macbookって、ChromeEvernoteをアプリケーションごと全画面にして作業ができます。便利なようで、これがメモを取りながら文献を読むのには不向き。
画面を左右に行ったり来たりしないといけないからです。

どうすればいいか、考えていたら、良い配置を思いついきました!デスクトップ画面を2つ使えばいいんですね。私は以下のようにしています。

デスクトップ1

ここは、Evernoteの本体を出しておくための画面です。
過去のメモを振り返ったり、「引用の正しい方法」のPDFを保存していたりするので、アプリケーションを常に起動させています。

f:id:massy535:20160206161010p:plain

デスクトップ2

こちらが作業用の画面でして、左側にChromeを開いて課題を見たり、文献を開いて読んだりしています。

右側には、Evernoteのノートをダブルクリックして、別ウィンドウにしたものをおいています。

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感じたこと

ぶっちゃけアナログで文献読んだり、レポートの構想を考えたりするほうがラクですが、場所の関係や最終的なアウトプットがWordであることを考慮すると、できる部分はデジタル化しないといけない状況です。

紙の資料を毎日カバンにいれて持ち歩くのも大変ですし。

そんな感じで、私の「Macbookで、文献を読みながらEvernoteを使ってメモを取る方法」でしたー。

 

さて、文献、読むか。読むか。読むぞ!

ちゃお