オンラインで修士号を取ろう!The Road to Get MPH

IT企業で仕事をしながら、公衆衛生の修士号を取得するまでのブログです。2015年8月にUniversity of Liverpool Master of Public Health program Management of Health Systems course に合格。

20代はスキルアップ、30代は挑戦、40代で社会に還元。

Module 2 はUnit 3に突入しています。

UnitのはじめにあるFirst Post (ディスカッションのために、グループワークの掲示板に投げる自分の意見)を無事に投稿しました。

 

さてさて今日は友人とランチをしていたんですが、こんなことを思いました。 

 大学の同級生で、有数の外資系金融機関に勤める友人。
金融機関からコンサルに転職して、将来は会社経営に関わりたいという話でした。

 

そんなランチを通して、自分の仕事について考えてみました。

20代はスキルアップ

やりたいことをやるのが一番ですが、なんだかんだ20代はスキルアップの期間だと思っています。

  • 新卒で病院に就職。
    業務とはなにか?人のために働くとはなにか?自分が嬉しいと思うときはどんなときか?そんな根本的なことを徹底的に勉強しました。
    スキル面では、議事録の取り方、会議の進行の仕方、Excelの使い方、海外への視察、海外からの見学者の受け入れ、いろんなことを身に付けました。
  • 転職して、IT企業へ。
    現在進行形として、戦略の立て方、プロジェクトマネジメント、組織論、企画からプロダクトを産み市場投入するまでのプロセス、もがきながら身に着けています。

これに加えて

  • 公衆衛生を学んで、社会の課題の体系的な理解、課題の切り口、世の中のニーズ、を吸収していきたいと思います。

ここからは未来の話

  • 30代の前半は、海外で働きたい。
    異文化の中でも、ロジカルさとコミュニケーションスキル、ユーモアを持っていれば、きちんとアウトプットを出せることを証明したい、そんな思いがあります。
    具体的には、海外の病院やNPOで働きたいと思っています。
  • 30代の後半は、小さな会社を経営したい。
    10人位の会社の立ち上げて、営業、企画、提案、バックオフィス業務、すべてを自分たちで行うような会社をしたいです。
    具体的には、MPHとプロジェクトマネジメントのスキルを活かしながら、自治体や病院をスケールさせていくような会社を経営したいです。
  • そして40代では、最後は大きな組織を動かしたい。
    やっぱり最後は世の中への恩返しとして、レバレッジをできるだけ効かせて影響の大きな仕事で世の中をよりハッピーにできたらと思います。

50代から何するの?

日本人はどんどん長生きしていて、いまから20〜30年後なんてどうなっているかわかりません。
なので、50代になったら、そのあと20年くらい飽きなさそうな仕事をしたいなーと思っています。

別の軸で、夢もある

僕の好きな映画にアベンジャーズというものがあります。

www.youtube.com

この映画は、アメコミのヒーローたちが一挙に集まって悪を退治する話なのですが、これを仕事で実現したい、と思ってます。

新卒で入った病院には、いろんな方がいました。今いる方、いなくなった方を含めてアベンジャーズとして日本の病院を良くしたい。

人事・企画の方、経営者をしている方、起業した方、病院建築のスペシャリスト、初めての後輩(←彼が何ができるか、未知数w)、医療機器を買ったり管理したりする方、みんなが集まって大きなプロジェクトをするのが、餅に描いた夢です。

ここに書けば実現するかなーと思ったので、一応書いておきます。

最後に

なんで自分の夢をブログに公開してるんだろうと思いつつ、思っていることを整理できて嬉しいです。

そして、仕事と勉強の繰り返しで、人のつながりを蔑ろにしているかもしれないけど、やっぱり今は修行期間なんだと肝に命じて、毎日精進したいと思い直しました。

そんな感じで、ちゃお