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オンラインで修士号を取ろう!The Road to Get MPH

IT企業で仕事をしながら、公衆衛生の修士号を取得するまでのブログです。2015年8月にUniversity of Liverpool Master of Public Health program Management of Health Systems course に合格。

博士課程の友達から、レポートの書き方を教えてもらいました。

レポートの点数が悪い日々

レポートは実にシンプルであるそうだ。

ここ2回連続のレポートで、良い点が取れなくて困ってました。

博士課程で勉強に励んでいる友人が、レポートのコツを教えてくれました。

 

5つの構造

  1. フィールド:公衆衛生なのか、哲学なのか、経済学なのか。
  2. トピック:マラリアについてなのか、サルトルについてなのか、ゲーム理論についてなのか。
  3. 問い:南サハラにおける、乳幼児のマラリア対策について。
  4. アプローチ:定量調査か、定性調査か、インタービューや観察を通じた調査か。
  5. 結論:調査の結果。

 

大切なのはアプローチ

友人曰く、1、2、3、5に関して大抵の人は間違えないそうです。

では、何が大切かというと、アプローチ。

問いについて、どんな手法で結論を「証明」するかが研究者として問われています。

この観点は、完全に私には抜けていました。

 

論文を読むときは

ただ研究の事前調査やレポートの参照として論文を検索して読む際は、Abstract, Introduction, Conclusionを読めばいいとのこと。

Bodyを読む間に、先の3つだけ読めば、4〜5つくらい他の論文が読めてしまうからです。

 

まとめ

持つべきものは友。大切なのはアプローチ。そして、Bodyは飛ばしてAbstract, Introduction, Conclusionだけを読んで、できるだけ論文の数を増やす。

ちゃお