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オンラインで修士号を取ろう!The Road to Get MPH

IT企業で仕事をしながら、公衆衛生の修士号を取得するまでのブログです。2015年8月にUniversity of Liverpool Master of Public Health program Management of Health Systems course に合格。

フィリピンからの留学生が、東京で立ち往生

公衆衛生を学ぶきっかけ

僕が公衆衛生を学ぼうと思ったきっかけは、フィリピンにあります。

高校の交換留学プログラムでスラム街を歩いた時、そこにいる人たちを助けたい、という想いが湧いたことが始まりです。

 

私が参加したプログラムは、10年以上経っても続いています。毎年ゴールデンウィーク前に、フィリピンから留学生がやってくるプログラムもあります。迎え入れて初めて「交換」留学ですから。

2016年の4月のある日曜日17時、母校の先生がfacebook

「フィリピンからの留学生が成田で立ち往生している。だれか助けにいけないか?」

とPostしていました。彼らは広島に行く途中でしたが、突風でフライトがキャンセルになっていました。

 

妻に相談

さすがに成田空港までは行けないけど何かできないかなーと思い、妻に相談してみました。

「とりあえず、先生に訊いてみたら?」の一言で勇気がでて、学校の先生にコンタクトしました。

 

結果的に

翌日7時の便で、羽田から広島に飛ぶことになったようです。

そして、ホテルは品川プリンスホテルが取れたとか。品プリなら近いので、フィリピンから知らない国でトラブルに会い、難儀していると思ったので妻と会いに行くことにしました。

 

Twitterで状況を。 

 

フィリピン人だけで、羽田7時の便に乗るのは不可能・・・(電車移動だし)

翌日は、4時に起床しました。

妻もついてきてくれ、タクシーで品プリへ。

5時にフィリピンの生徒16名と先生3名が集合し、いざ、京急羽田空港へ!

 

なんと、5時50分には羽田空港につきました。

7時の飛行機は余裕だろうと、空港につくと、

案内の人から「団体受付はできないから、個別のところでチケットを引き換えてほしい」とのこと。

 

むむむ。

待てど待てど、列は進まず。

結局、6時35分にチェックインカウンターにたどり着くも19人分を今からさばけないと断られる。。。

 

 全員、1時間20分後の飛行機に乗れって言うんです!

ひどい!

結果的になんとか7時の便に乗れることになったのですが、、、2名の生徒のチケットがうまく発行できておらず。

 

先生も一人残ってもらい、3人は最終的に1時間20分後の便に乗ってもらいました。

 

最後に

学校の先生にも連絡して、送り出しました。

結果的にみんな無事に広島に着きましたが、団体のチェックインは要注意だなーと改めて感じました。

ありがた迷惑だったかもしれませんが、自分のきっかけとなった交換留学のプログラムに少しだけ恩返し(したつもり)できたのは個人的に嬉しかったです。

引き続き、夢をかなえるために、公衆衛生の勉強に精進しようと思います。

ちゃお