オンラインで修士号を取ろう!The Road to Get MPH

IT企業で仕事をしながら、公衆衛生の修士号を取得するまでのブログです。2015年8月にUniversity of Liverpool Master of Public Health program Management of Health Systems course に合格。

継続って難しい

「継続は力なり」って言葉

僕は中高一貫校に通っていました。年に1度行われる文化祭が大好きで、いろんな出し物に熱中したのを昨日のように覚えています。

自分が出し物をしつつ、他の人の展示も見て回るのが好きだった私は、中学2年生のときの文化祭でみた言葉が忘れられません。

 

「継続は力なり」

 

物静かな技術の先生が、書道部の展示コーナーで書かれていた言葉でした。

字がカクカクしていて独特だったのと、先生の風貌(秋葉原にいそうな・・・ジーンズにチェックのシャツを・・・)とのギャップにより、脳裏に深く焼き付いています。

 

オンライン留学をしていて痛感する継続の難しさ

Photo via Visualhunt

継続する自体は簡単かもしれません。なにも考えずに淡々とやればいいので。

しかし、歳を取ると、おこなっていることに対して意味を考えてしまいます。これはためになっているのか。将来のキャリアに繋がっているのか。友達と遊んだほうが楽じゃないのか。と。

 

長い道の先にあるゴールが霞むこともしばしばあります。

今日は、勉強はしなくていいんじゃないか・・・と。

 

継続を超えた先にあるもの

Photo via Visual hunt

 毎度、Moduleという12週間単位の授業を終えると思うことがあります。

 

「思った以上に英語力があがったなー」と。

 

読むスピード、理解度、レポートを書く速さ、レポートの内容、どれをとっても6週間前の自分とは大違いです。
成長を実感できます。

 

成功体験

なにか目的をもって続けるというのは思っている以上に大変です。

ただオンライン留学のように、2週間毎に成績がつき、12週間で総合評価が下る、というのは継続に大いに役に立っています。

日々の努力が確認できる指標を持ち、中目標を達成する成功体験を重ねていくことで、人は継続することができるのかなーと思います。

 

まとめ

「継続は力なり」

その通りではありますが、継続するプロセスに工夫しないとなかなか成立しない金言ですね。

ちゃお。