オンラインで修士号を取ろう!The Road to Get MPH

IT企業で仕事をしながら、公衆衛生の修士号を取得するまでのブログです。2015年8月にUniversity of Liverpool Master of Public Health program Management of Health Systems course に合格。

仕事とモチベーション

「仕事に、モチベーションなんて考えを持ち込むから、アウトプットがばらつくんだよ」

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前職でお世話になった先輩が言ってました。社会人2年目の僕は、毎日仕事に行くのが楽しみでしょうがなく、こっそり土日も出勤するようなタイプでした。

きっかけや見返りがなくても、やる気満々で仕事していたのを今でも覚えています。

先輩の言葉の意味がわかりませんでした。

 

だれかがやらなきゃいけない

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 時は経ち、もっと大きな仕事がしたい!という思いから転職しました。

自分のスキルがあがって、バシバシみんなをひっぱって、プロジェクトを回すんだ!と粋がっていました。

スキルと経験があがり、任されるのは、組織として果たすべき仕事でした。それは、誰かがやらなければならない仕事です。そして、上司はそれを遂行できる人に仕事を振ってくれます。

 

決して楽しい仕事ばかりではない

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 筋トレと同じく、苦しい道が続くこともある。みんなから頼られているがゆえに、仕事がある。

 

先輩は正しかった

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 前職の先輩は、みんなから頼られ、きちんとミッションをコンプリートしていたんだと今ならわかる。

そして、組織としてやるべき仕事に、モチベーションなんていらないのかもしれない。

 

モチベーションはいらないが、夢は必要

忘れてはいけないのは、自分のミッションやビジョン、夢である。

組織のため、みんなのために働くからといって、自分自身を捨てていいわけではない。

むしろ、夢があるほうが人はついてくるし、信頼も高まる。

 

すると、やっぱり自分の夢がかなえられる舞台で、仕事をしていくのが良い、というのが結論になるが、まあ回り道から見えてくるものもあるので、夢の過程を楽しむのもありだとは思う。

 

そんなことを思いました。

ちゃお。