オンラインで修士号を取ろう!The Road to Get MPH

IT企業で仕事をしながら、公衆衛生の修士号を取得するまでのブログです。2015年8月にUniversity of Liverpool Master of Public Health program Management of Health Systems course に合格。

働き方を変えてみようと思う

ここ数日、私は毎朝、鏡に向かって自問している

『もし今日が自分の最後の日だとすれば、今日しようと思っていることが、本当にしたいことだろうか?』

答えは・・・。


前回のブログを書いてから、あれこれ考えました

ひとつ決めたことは、目の前の仕事から逃げないこと。

逃げないことを決めたというより、今関わっているプロジェクトに関しては、完遂してみせると心に決めました。

 

自分との約束をしました

現在、プロジェクトの全体ディレクションをしています。

全体ディレクションというと聞こえはいいですが、調整役だったり、誰も拾わないボールを拾ったりする役です。

その中での、自分との約束。

  • 自分の意見を言わないように我慢するのを辞めること
  • 建設的なコメントに注力すること
  • 権限ないけど、権限がある風に振る舞うこと
  • さっと仕事して、早く帰ること

 

自分の意見を言わないように我慢するのを辞めること

正直、これが一番のストレスでした。

できないとわかっていることを、黙って見過ごしす。

スケジュールを強行する。

 

現代の、IT企業において、そんなSIer的思想では組織は成長しません。

新時代のプロジェクトマネジメントを、きちんと導入することにします。

そして、言うべきことはきちんと言います。

 

建設的なコメントに注力すること

言うべきことをきちんと言う、といっても、批判をするつもりはありません。

前向きな議論に集中したい。

前向きな議論を阻害することがある場合は、きちんと制しますが、それもあくまでも前を向くため。

未来を信じようと思います。

 

権限ないけど、権限がある風に振る舞うこと

年齢のせいか、性格のせいか、結果を出してないせいか、全体をまとめなきゃいけないのに、権限がついてきません。

正直、少しだけでも権限を持たせてもらえれば、と思うことが何度もあります。

だったら、権限がある風に振る舞えばいいんじゃないか?と思いました。

働いていることに、遠慮なんていりません。

 

さっと仕事して、早く帰ること

最後に、これ。

ダラダラ仕事をしているヒトに付き合ってられません。

加えて、職種が違う人とピークの時期や労働時間が違いますが、それと全体ディレクションをやることとは関係がありません。

さっさと(きちんと)仕事して、早く帰ることにします。

 

何かを変える必要があった

何かを変えるといって、仕事場を変える必要はありません。働き方、考え方を変えることができます。

ちょっと、がんばってみようと思います。

ちゃお。