オンラインで修士号を取ろう!The Road to Get MPH

IT企業で仕事をしながら、公衆衛生の修士号を取得するまでのブログです。2015年8月にUniversity of Liverpool Master of Public Health program Management of Health Systems course に合格。

仕事と大学院を両立しながら、出会いを大切にするには

時間がない

10時が定時のうちの会社。
朝は8時半から1時間、会社の近くのカフェで勉強しています。
平日の夜は週4日2〜3時間くらいレポートを書いたり文献を読んだりしています。
土日も、4時間ずつは確実にパソコンにかじりついてます。

だけど〜〜〜〜、人に会わなくなったら、アイデアは枯渇するし、新しい視点もインプットしづらくなります。

 

「時間がない」はビジネスマン失格!?

私が尊敬するビジネスマンの2人を思い浮かべる見ると

・Aさん
 −関西圏に住みながら、北陸で仕事
 −週に数回の運動は欠かさない
 −仕事のポジションも、Executive
 −家庭を大切にしている
 −出会いの回数も多く、平日の飲み会も多い

・Bさん
 −起業家
 −水泳とランニングを週に数回
 −子育てをしている
 −起業家ならではのMeet upに参加しつつ、ワインバーに通う

やることがたくさんあるのに、家庭も運動も出会いも大切にしているのがよくわかります。

なので、無理やりでも時間はこじ開けないといけないんです!!

 

無理やり予定をこじ開けてでも会いたい人たち

金曜日に2つ、良い集まりがありました。
1つは、中高の同級生で投資系の仕事をしている友達と行う定期的なランチ。
もう1つは、社内の違う部署の方と4人で焼肉に行きました。

中高の同級生は、相変わらず「まだ芽の出てないマーケット」についての洞察が鋭く、話していてとても勉強になります。(僕はお返しできているのか。。。)

社内の別部署の飲み会は、社内の組織に関する課題、職種別のスキルの話、仕事に対するスタンス、組織を成長させるための打ち手など、冗談を交えながらもとても前向きな話ができました。

 

話をすることで、思考は整理される

僕は話すことで頭の中がすっきりするタイプです。いっぱいいっぱいのスケジュールを調整してまでどういう人とあうかというと

・新しい視点を持っている人
・自分を頼ってくれる人
・一緒に過ごしてくれる友達

です。

今週あったのは、1番上の「新しい視点を持っている人」たちでしたが、
こんな自分を誘ってくれる人や何も利害関係なく話せる友人も重要です。
会う人を勝手に3つに分類して、2ヶ月で6回くらい人と会うことにしています。

 

頻度が少ないとは思いますが

大学院で勉強している間は、「家庭>仕事>勉強」の次に、「人と会う」という優先順位にしています。
だからこそひとつひとつの出会いを大切にして、その時間ができるだけ話を聞き、できるだけ面白い話をしようと心がけています。

 

とくにまとめはないです

もし勉強で煮詰まっている方がいましたら、「頻度を決めて人と会うのは良いですよー!!」と伝えたいです。

ちゃお