オンラインで修士号を取ろう!The Road to Get MPH

IT企業で仕事をしながら、公衆衛生の修士号を取得するまでのブログです。2015年8月にUniversity of Liverpool Master of Public Health program Management of Health Systems course に合格。

レポートの作成時の必須アプリ

オンライン学習(とくに、大学や大学院での勉強)の方に、少しでも情報をシェアできたらと始めたこのブログ。

バタバタしてたら、更新がかなり空いてしまいました^^

 

更新してない間に、一般社団法人を立ち上げたり、

Pubpubという別のところで、エッセイを書いたりしてました。

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https://www.pubpub.org/pub/healthcare_admin_skills?context=collective-healthcare-ops

 

ただ、大学院のほうも、地道に続けています。

 

ついに、授業が終了

2017年5月末をもって、大学院の授業(Module)がすべて終了しました〜!2015年10月から、2週間に1回ペースでレポートを書いていたので、この開放感はたまりません。最高です。

さて、授業が終わったら、なにをするかといいますと、修論です。9ヶ月かけて、修論を書いていきます。

現在、修論計画という、大学院に「こんな修論で卒業しようと思ってますよ−」という計画書(proposal)を書いています。アドバイザーがマンツーマンで指導してくれてまして、最後まで面倒見の良い大学院です。

レポートを書く際のアプリ

さて、1年半も授業でレポートを書いていると、レポートの書き方と使うアプリが定まってきます。

今回は、どの順序で、どんなアプリを使っているかご紹介します。

レポートを書く手順

6つの工程にわけて、わたしはレポートを書いています。

  1. テーマを決める
  2. 大きな流れを書き起こす
  3. 文献を探す
  4. 流れに沿って、詳細を書く
  5. 清書をする
  6. 校正する

1. テーマを決める

大学院の課題に対して、テーマを定めることが先決です。

考えをまとめるのに、私はボールペンとノートパッドを使っています。

 

どんなノートパッドでも良いと思いますが、2週間に1度、課題が変わっていくので、ページが切り離せるものがおすすめです。

2. 大きな流れを書き起こす

テーマを決めたら、パソコンのメモ帳で、大きな流れを書き起こしていきます。

メモ帳として、私が使っているのは、atom。

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 エンジニア用のテキストエディタです。ファイルの整理がしやすく、同じファイルの中ですでに使った単語は、tabで入力できるため、スペリングミスも防げます。

3. 文献を探す

大きな流れを描き起こしたら、文献を集めましょう。文献は、集め始めるとかなりの量になるので、Evernoteに、論文のタイトル、URL、簡単なメモを残しています。

すべてを記憶する。アイデアを整理する。スマートに働く。| Evernote

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4. 流れに沿って、詳細を書く

集めた論文を、atomで作成した大きな流れに組み込んでいきます。

この時点では、英語も日本語もごちゃ混ぜで私は書いています。

論理構成と内容がしっかりしていれば、清書の部分で綺麗に英語できます。

 

 5. 清書をする

atomで大きな流れを書いたら、あとはMicrosoft のWordで、清書していきます。

画面左3分の1をatom、右3分の2をwordにして、文字をカウントしながら書きます。

 

6. 校正する

書き終わったら、校正します。Grammarlyというツールは必須です。アメリカ英語もイギリス英語も、文体を選んで(アカデミック、エッセイなど)機械的に校正してくれる便利なツールです。

Free Grammar Checker | Grammarly

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英語ネイティヴであっても、機械を使った校正は些細なミス見つけられるので、是非とも使ってほしいです。

 

まとめ

以上が、レポートを書く手順と使用しているアプリです。

  1. テーマを決める: メモパッド
  2. 大きな流れを書き起こす: atom
  3. 文献を探す: Evernote
  4. 流れに沿って、詳細を書く: atom
  5. 清書をする: word
  6. 校正する: grammarly

 参考になれば幸いです^_^

ちゃお!